息子の太鼓教室

息子の太鼓教室

今日は土曜日。

土曜日は息子の小学校でやっているふれあい太鼓の練習日なんです。

実はうちの息子は小さい時から太鼓が大好きでして。

でも、まだ小さいからなかなか太鼓に触らせれもらえなかったんです。

いつか大きくなったら太鼓をたたいてみたいと言っていました。

そして小学校に入学。

そうしたら、この小学校では太鼓教室があるという話なんです。

息子はやっと太鼓がたたけると大喜び。

さっそく、ふれあい太鼓に参加させてもらうことにしました。

ふれあい太鼓といっても、使う太鼓は本物です。

実は私は間近で太鼓をみたことがありませんでした。

太鼓は動物の皮で作られているって知ってましたか?

私はそんなことも知りませんでした。

ちょっと恥ずかしいなって思ってしまいました。

練習が始まったのですが、実はこのふれあい太鼓はふれあいどころか本格的な練習のようでした。

先生もこの界隈では有名な先生だそうでして、ちょっと厳しい年配の先生なんです。

しかも、初めて草々、3か月後には大きな発表の舞台が待ち構えているとか。

練習日がかなり少ないのでスパルタで太鼓のレッスンが始まったわけです。

20人ほどの生徒さんのうち今年から始めた初心者さんは8人もいました。

そして練習がスタート。

初日からさっそく息子は弱音を吐いて、泣いてしまいました・・・。

思っていたような楽しいものではなかったみたいです。

でも、やりたいと言った以上は1年間はなんとかして続けさせようと思って言います。

太鼓って全部同じ音だと思っていたんですけど、実はそうじゃないんですよ。

たたく音符の長さによってたたく場所が違うんです。

そして、たたく場所が違うことで奏でる音も違うんです。

これは驚きました。

太鼓にはドレミファソラシドのような音階がありません。

ですが、楽譜はもちろんあります。

なので、音階のかわりにどーん・こーんやどっこどっこ、どこどこどこどこどん~などといった

「ど」と「こ」を使って音の代わりに表現するんです。

音階は無くてもどこを演奏しているかリズムと「ど」と「こ」でわかるようになっています。

おもしろいですよね。

普段はなかなか太鼓に触れることなんて機会がないですよね。

これはいい機会に出会ったなって感謝します。

発表会を目標に今は猛練習中なので、発表会での達成感を味わって太鼓が面白いって思ってくれればいいなって思っています。

混みすぎ!!

中学校の行事が一日がかりで、ずっと放置だった旦那さん。

帰宅してみると、黙々とプラモデルを作っておりました。

でも、さすがに一日家にこもっていたらなんだかもったいないような気がする、と、外出を提案。

子どもたちは本日乗馬の試合のお手伝いに行っていたので、そこに寄ってから出かけることにしました。

打ち上げで焼肉、っていう話だったんですが、実際に行くかどうかはわかりませんからね・・・。

寄ってみて正解です、片付けはもうほぼ終わっており、焼肉もなしで帰宅するとのこと。

じゃ、自転車は明日取りに来るってことにして、今日は車で一緒に出かけよう、と提案。

車に乗せて、そのまま買い物に出発です。

といっても、すでに夕方も5時過ぎです。

最近行っていないお寿司屋さんで晩ごはんを食べてから買い物することにしました。

回転寿司のあるすぐ近くに、行きたい本屋さんも家電量販店もあるからです。

でも、時間が時間だけにちょっと不安。

そして、不安は的中しました。

お店に入ってみると、ものすごい待ちの人々。

順番の受付の機械に表示されている待ち時間は45分。

私と旦那さんなら迷わず帰宅ですが、お寿司が好きなのに最近食べられていない娘がおります。

帰るはずがありませんよね・・・。

「待つの?」という旦那さん、ホントは帰りたいけど「だって、娘さんが食べたいはずだもん。私達待ってるから、先に本屋さんとかに行ってきて。」と送り出しました。

私達はおとなしく座って待ちます。

しかし、待てども待てども順番は来ず。

そりゃそうですよね、45分だもん。

お腹もぺこぺこですが、ひたすら待つしかできませんからね。

そのうち旦那さんたちも戻ってきたので、一緒にまた待ちます。

幸い、途中からどんどん入れ替わり始めて、順番が動き出すと早かったです。

無事にテーブルに座ることができました。

さぁ、もりもり食べるぞ~!

みんなで張り切って、次から次に注文し、回ってくるものもゲットし、でお腹いっぱい食べたのでした。

遅くなるので、急いで帰らなくてはならないし、私たちのあとにもかなりの待ち人がいたので、あまりゆっくりすることは出来ませんでしたが、久々にお寿司を食べることが出来て、待ち時間を忘れるほど満足した一家でした。