スカイプを活用しよう

スカイプを活用しよう

私には妹が二人います。

二人とも結婚してるんですけど、どちらも他府県に住んでいます。

なので電話をチョットしようものなら電話代が気になってゆっくり話をすることができませんでした。

実家の両親も妹達と話をしたくても、やっぱり電話代が気になって、面倒くさいけどメールに長々と文章を打っているそうです。

そんなアナログだった私たちですが、今では電話料金を気にせずにゆっくり離れた家族と話をすることができています。

しかも無料で。

その方法はインターネットを使った「Skype(スカイプ)」です。

Skype(スカイプ)とはインターネット回線を使ってテレビ電話を無料で利用することができるサービスなんです。

もちろん、カメラなしで音声だけで利用することも可能です。

どんなに離れていても通話は無料なんです。

すごいですよね。

パソコンとインターネットを利用できる環境にあれば、無料のSkype(スカイプ)のソフトをインストールして設定するだけです。

相手のスカイプ名がわかって認証が取れればいつでも会話することが可能です。

テレビ電話を利用する際にはウェブカメラが必要です。

今のパソコンには最初からカメラが内臓されているものが多いかもしれませんね。

パソコンに内蔵されていない場合は、家電量販店でウェブカメラやヘッドフォンが売られていますし、

カメラにマイクが内蔵されているタイプのものもあります。

ウェブカメラもメーカーや画素数によってはきれいにうつったりそうではなかったりしますから要チェックですよ。

Skype(スカイプ)はなんと文字でのチャットもできます。

そしてSkype(スカイプ)を利用しながらファイルを相手に送ることができるので、

リアルタイムで共有することができるところも便利なところです。

例えば、「気になる洋服があるんだけどどう思う?」とウェブサイトのURLを記載すれば相手がそこにアクセスして一緒に見ることも可能なのです。

また、パソコン内にある画像を共有したりすることもできます。

こういう機能を生かして、Skype(スカイプ)はビジネスシーンでも多くの場面で採用されています。

メールではなかなか伝えにくいことでも、テレビ電話やファイルを共有することでよりダイレクトに相手伝えられますからね。

また、子供が生まれた時には遠く離れた場所に住むおじいちゃんおばあちゃんに孫顔をいつでも見せてあげられますよ。

なかなか遠距離に足を運ぶのは難しいけれど孫やひ孫の顔は見たいものですよね。

写真じゃなくてウェブカメラなら実際の今の姿が見られますから、これはうれしいサービスだと思います。

楽しいミニバレーが・・・

午前中PTA、午後からはミニバレーの大会。

そのため、一度帰宅してお昼ご飯を食べてから再び外出です。

旦那さん、お休みなのに丸一日放置でごめんなさい。

一緒にバレーボールに行く?と誘ってみたのですが、腰が痛いとすげなく断られてしまいました、くすん。

ソフトバレーというのかミニバレーというのか実はイマイチわかっていませんが、8人でコートに入ってやります。

ということは、8人以上いないとローテーションで休憩することができないのです。

幸いにして、他の学年と掛け持ちはあるものの、10人ほどが集まったので多少休憩できそうです。

「私スポーツ苦手なんです、参加しない方がいいかも」なんて消極的な発言をする担任の先生を引っ張っていくのは役員の仕事。

親睦だからいいんですよ、と言うのはみんなの仕事です。

とても面白いお父さんがいて、みんなをガンガン盛り上げてくれて、失敗しても成功しても笑いっぱなしです。

こういうムードメーカーがいると本当に助かります。

実は、かなりへたくそな人が一人いて、そこが狙われていたんですが、そこもみんなでカバーして何とか頑張りました。

結果1勝1敗でしたが、すごく楽しむことができました。

久々の運動でもう汗だくです。

1試合15分なんですが、15分もあればかなりいい運動になります。

翌日の筋肉痛の恐ろしいこと・・・。

しっかり2試合終えてから、他のクラスの応援です。

ここで勝ち抜いたチームが市のPTA連合主催のミニバレー大会に出られるので、必死なところはかなり必死。

見ていて怖いくらいです。

結果を集計したところ、今年頂点に立ったのは2年生のあるクラスでした。

閉会式で表彰をされ、大会頑張ってください、との激励を受けて終了。

片付けはすでに終わっているので、あとは帰るだけです。

帰りがけ、その下手なお母さんがいたので「お疲れ様でした~」と挨拶すると、突然「他の学校にはバレーをしている人ばかりいるんですよね。」と言い出します。

要は、自分が下手なんじゃなくて周りがうまいんだと言いたいようなのですが、私は一言だって責めてません。

なんだかその言い訳がましい感じに、声かけなきゃよかったなぁ~と思ってしまいました。

自分も言葉の発し方に気を付けようと思ったのでした。